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宙のまにまに_第4話『夜明けまで』感想 / テレビアニメ

 

一言結論:夏のイベントで、恋愛度チェック


 ネタバレありなので、以下は続きから。



 天文部の夏合宿手前〜一日目まで。
 それと並行して描かれるのが、メインキャラたちの恋愛についての立ち位置でした。

 まるっきり無邪気な美星。
 朔ちゃんにばりばりに恋愛中の姫ちゃん。
 で、肝心の主人公はと言えば・・・・微妙なところ(笑)
 普段はそういうことはあまり考えていないけど、何らかのきっかけがあれば異性として意識してしまうようです。
 ・・・・ただし現状、美星のみ。・・・・がんばれ、姫ちゃん。
 まあね、「大好き」とか言われて普通はスルーで来ませんよ(笑) そりゃそうだ。
 カエルの恐怖で衝撃告白が聞き流されたのは、いいことなのか悪いことなのか。

 ちょっと気になるのが、文芸部員のフーミン会長ですなあ。
 朔ちゃんとは趣味も合うし・・・姫ちゃんには、年増先輩(10代に向かってそういうこと言うと、将来己の首を絞めるぞ・・・)だけでなく意外なライバルとなるのかも・・・

 あと、姫ちゃんの友人達は彼女の失恋前提で考えているみたいですね。
 これだけ周りを誤解させて(でも、それも含めて好意的に見られているけど)、でも全くその気無しの美星は罪だなぁ・・・
 朔ちゃんに他に好きな人がいるとしたら、余計な障害を作っているわけで・・・間接的な妨害ですよコレ。
 訴えたら勝てそうなレベル(笑)

 姫ちゃんの恋愛に決着をつける場合、美星の朔への感情に触れないわけにはいかないのでしょうが・・・どうなるのかな・・・
 それは最早、原作のクライマックスに置かれていてもおかしくない問題だけに、アニメの方で扱うのかどうか・・・
 現状、美星は星に恋をしているくらいの勢いですからねー。恋愛をしている彼女(もちろん人間相手)というのはなかなか想像し難いものがあります。

 美星のせいで妙に意識していた一年コンビ(写真部員は除いて)も、その気持ちは一先ず置いといて星を眺めることにした様子。
 これが今の、最善の結論かもしれませんね。
 大事件が起こらない作品ですし、恋愛方面もじっくりと答えにたどり着いたほうが『らしい』気がします。
 なんて健全な作品なんだ・・・フーミン会長はえらい誤解してますけど(笑)
 そんな会長の大誤解。果たして二日目以後の合宿はどうなるんでしょうねー。

 以下来週、ってことで感想も終わりです。
 それではー。



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